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スパイダーマン3 ( 2007 )

スパイダーマン潤・ デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

かつて暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人、フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所から脱獄。その情報を知らされ激しい怒りに燃えるピーター(トビー・マグワイア)は、メイおばさん(ローズマリー・ハリス)の制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。(シネマトゥディより)

映画は5月に観ていたんですが、放置してしまっていた「スパイダーマンヨ」…じゃなくて、「スパイダーマン3」

(*´ω`)だって、トビーが彦麻呂…ゲフンゲフン。

まぁ、それはおいといて。

何だろう。
1,2は面白かったんですけれど3はイマイチ「面白かったー」って手放しで喜べない心境になっていました。

スパイダーマンはヒーロー物なんですが、トビーの成長を描いていく人間ドラマでもあるんですよね。
今回は大好きなベンおじさんを殺した真犯人がわかったと言う事もあって尚更心理面の表現も深く描かなければいけなかったし。

ハリーの方もトビーに父親を殺されたと思い復讐に逸る気持ちから「赦す」事に至るまでのエピソードを入れなければいけなかったしで、ストーリィ的にぎゅうぎゅうだった感は否めませんでした。(執事、もっと早く言ってやらんかぃ)

ダークサイドに落ちたトビーダンスが何とも言えませんでした(笑)道行くおねーちゃん達の「何、あれ?」的視線もd(o・ε・o)グー。そして、バシッと決めるために入ったブティックもちゃんと「SALE中」なのが、暗黒になっても貧乏っぷりからは抜けられないトビーらしくて、これも面白かったです。

一番印象に残ったシーンは…、
大家のおっちゃんがトビーに家賃を催促するんだけれどダークなトビーに一喝され娘共々「……」になってしまう所。
いつもはトビー擁護な娘も、お父さんの気持ちを察して「ひどいわね」と言うんだけれど、おっちゃんは「機嫌が悪かったのさ」(台詞うろ覚え)みたいにポカーンな面持ちのままに言う。
あぁ、トビーって愛されてるんだなーって実感しました。

ヴェノムが金属音にのたうちまわる姿に、黒板キィィイイイッな音が大嫌いな友達の姿が重なってしまったりw

人間味ぎっしり・アクション満載な内容が、ラストのMJのふっさふさで見事にどっかに吹っ飛んでしまったりしている私なのでした。

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CATEGORY : SF/FTな世界 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

ダイ・ハード4.0 ( 2007 )

>ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)



デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。(シネマトゥディより)

公開かれてからすぐ位に観に行っていたんですが、こちらもスパイダーマン同様放置になっておりました
(;^ω^)

予告編を観て、パトカーがヘリにぶつかっていくシーンに「すげー」とか思っていましたし、ネットで「ハゲを受け入れろ!」な事もありましたし(笑)

実際、次から次へと押し寄せてくるアクションはすごいものでした。

でも、何だろう?
トラブルとトラブルの間に小休止みたいに移動シーン等が入るのでブツ切れ的に感じてしまったのですよね。
閉鎖的空間でトラブルに巻き込まれて、泣き言いいながらも戦うマクレーンがカッコいいと思っていたので(因みに3はまだ観ておりません)、この映画は別にダイ・ハードじゃなくてもマクレーンじゃなくてもいいんじゃない?と思ってしまった。

ラストシーンで悪役のボスがあっけなく死んでしまうのは拍子抜けだったけれど、IT頭脳派VSアナログ肉体派ではあんな感じでも仕方ないか、と。

ラストで最後まで残っていたヒゲの男の腕に彫ってあった刺青って「男の心意気」でしたっけw?

でも、このアクションは家で観るDVDじゃ物足りないデス。
ぜひ劇場の大スクリーンで堪能して欲しいですねー。

FBIのボウマンさんはコラテラル・ダメージではテロリスト役でしたね、そういえばw

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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (2007)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

  “深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。(シネマトゥディより)

観てきましたー
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド。

以下、思いっきりネタバレしていますのでご注意をw


絶望と悲壮感が漂うオープニングから、フライング・ダッチマン号がザッバーンと水しぶきを上げて浮上するシーンまで、もう目が離せませんでしたわー。
これでもかーって位に畳み掛けられましたね(笑)

2の導入部が、1のスパロウ船長登場シーンを凌ごうと頑張ってるなー、と思うんだけど正直イマイチだったんですよね。
でも、今回のスピーディな進行は一気に映画の世界に引きずりこむのに成功していたと思います。

残念だったのは、導入部と巨大渦でのラストバトルが面白かっただけに中盤の中だるみが少し浮いた感じになってしまった事かなぁ?
兎にも角にも、登場人物が多いw
それでいて、みんな愛すべき個性的な連中ばかりだからそりゃもー賑やかになりますわな(笑)

スパロウ船長が海軍の船から逃げ出した後に、後を追おうとした海軍の船のマストが根元からへし折れてしまうんですよね。
それを見た軍人さんが、ジャックの計算尽くなのか、それともたまたまなのか?とベケット卿に問いかけるんですが、映画を観ている私達も、主要人物がそれぞれに腹の中に抱えている「思惑」を進めていく様をしっかりと整理していかないと何が何やら状態に陥りそうですw

今回は、スパロウ船長の魅力が弱く感じられてしまったのが少し寂しかった部分。
1で見せた、人を丸め込んでしまうような話術の巧妙さや動きがすっかりナリを潜めてしまったのは、存在感溢れるお父様出現のせいなのかw
キース・リチャーズ、渋くてカッコよかったです♪
しかし、あの「お母さん」は世間を騒がせている事件を彷彿とさせてしまうので、劇場内に引きつった笑いが漏れてしまっていました。

2のデッドマンズ・チェストが間延びしてしまった感があるせいか、3は本当に「これでもかー!」って位にぎゅうぎゅう詰めで迫ってきますので、まだ観ていない方は受け止め体制しっかり整えてご覧になってクダサイ(笑)


今日の所は、とりあえずここまで。
折を見て、細部をちょこちょこ突っついたレビューを書くかもしれません(〃゚艸゚〃)

ベケット卿最後のシーンを観て、

このシーン、日本人の役者がやるとしたら……

唐沢さんだろうなぁとしみじみ思いながら観てしまった私でした(笑)


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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : ジョニー・デップ | GENRE : 映画 |

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