FC2ブログ

This Category : ビミョーな映画

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE ( 2005 )

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション
下り最速の伝説。

藤原拓海(ジェイ・チョウ)はとうふ屋を営む父(アンソニー・ウォン)と2人で暮らす一見平凡な高校生。しかし、実は拓海はかつて伝説の走り屋といわれた父親からとうふの配達を通じて見えざる英才教育を受けていたのだ。( シネマトゥディより )

なんかね、もうね、

「秋名山の神」っての耳にした段階で萎え。

原作好きで藤原とうふ店親子が好きな私は、観るべき映画ではありませんでしたわ。

イボ痔で豆腐が配達出来なくなった文太なんて
拓海に暴力振るってる文太なんて
涼介の挑発にキレちゃう文太なんて
山型細目の拓海なんて

頭文字Dじゃないやぃっ!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

思い切りセクシーな水着買っちゃった筈の、なつきのビキニが全然セクシーじゃないデスか。

確かにCGなしのカーアクションはすごかったですけどね。
゚+.(ノ。'□')ノ*.オオォォ☆゚・これが「溝落とし」かぁー!!とか興奮しちゃったしね。

池谷先輩や高橋弟のキャラをなくしてしまうんなら、なつきの援交のエピソードも省いて、いっそオリジナルのエピソードを作っちゃえば良かったのにと思う位に中途半端。

(;'ω') ウーン…
なんだかなぁ…。

スポンサーサイト



COMMENT : 3
TrackBack : 1
CATEGORY : ビミョーな映画 | THEME : 邦画 | GENRE : 映画 |

ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀( 1986 )

ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀 [DVD]


遠くの天体を観測するために開発された高エネルギー砲。ところが思わぬアクシデントにより、遥か彼方の惑星から知的なアヒル、ハワードを呼び寄せてしまう。彼と出会った少女は、科学者の協力を得て、ハワードを元の惑星に送り帰そうとする。だが、ハワードと同時に、宇宙の深淵に封じ込められていた暗黒魔王もまた、地球に降り立っていた……。( allcinemaONLINEより )

バック・トゥ・ザ・フューチャーの記事を書いていて、リー・トンプソン繋がりで思い出した映画。

あぁ、そういえばこんな映画あったわなぁ…な感じで。

製作総指揮は、ジョージ・ルーカスなんですよ。
そう、あのスター・ウォーズのルーカス。
時期的には、 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説を作った後にイウォーク・アドベンチャーとかエンドアとかラビリンスとか、何かちっちゃくて可愛いものに傾倒してた頃(?)の作品。

バック・トゥ・ザ・フューチャーとリー・トンプソン人気にあやかって出来ちゃったのかしらとか思わせる位に何となく「笑わせようベクトル」がちょっと似てるかなぁとか思ったりして。

何分観たのが随分前なんであんまりストーリィの細部に渡って鮮明な記憶がないんだけど…。

んでも、すっごい記憶にこびりついてるのが主人公のハワードの姿。

アヒルですよ、アヒル人間。
アヒルの着ぐるみ着た人間。これがまた、可愛らしくも何ともない。

吹き替えの声が所ジョージさんだった記憶が…。
所さんだから、あのアヒル造形でも何とか観るコトが出来たのかも。
所さん、アルフといいバズといい、いい味出してます(・∀・)

同じアメコミ物で、人間と絡みのあるものなら「ロジャー・ラビット」の方が面白かったなぁ。

アヒル、可愛くないんだもん(しつこい)

この作品、その年のラジー賞を総ナメにしています。

ティム・ロビンスも出演しているんだけど、いまやアカデミー賞受賞男優の彼にとってはそっとしておいて欲しい過去かも?(笑)

COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : ビミョーな映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

サイン ( 2002 )

サイン

公開時コピー

それは――決して気づいてはいけない兆候(サイン)

信仰に篤い牧師のグラハム・ヘスは、最愛の妻を突然の事故で亡くしてしまう。その時、ある霊的な現象が起きたことでグラハムは神に対して疑念を抱き、やがて牧師を辞める。農夫となったグラハムは、弟と2人の子供たちと共に平穏な日々を送っていた。だが、ある日、農場のトウモロコシ畑に巨大なミステリー・サークルが出現して以来、奇怪な出来事が続発する。幼い娘には不吉な予知能力が宿り、農場の周囲に次々と不幸が起き始める。グラハムはミステリー・サークルがなぜ自分の農場に現われたのか、それが意味するものは何なのか調べようとするが……。( allcinema ONLINEより )

宇宙戦争でもそうだったけど、事前調査をしっかりしないで地球侵略に来る異星人の方々が多すぎです。

宇宙戦争のエイリアンの場合は、まだバクテリアに弱かったで納得出来る点もある。調査以後に新種で現れた菌とかあるかもしれんし。

んでも、今回のは…

水が弱点ってのはないでしょーに。

地球は水と陸地の割合が7:3って習った記憶があるんですが。
遠くの星から地球を見た異星の皆さんが、惑星の殆どを占める青いものはなんだ?調べてみようって気にはならんかったんでしょうか?
仮に、調べたとして自分達に害をもたらすものだと思って丸腰で来るもんだろうかってぇんですよ。

随所随所に、「なんだそりゃー」って場面が多くて、家では爆笑しながらの鑑賞になってしまいましたが。

ホアキンが、ガタイいいくせに子供と一緒にアルミホイルのとんがり帽子かぶって神妙にしてみたり、TVに移ったエイリアンを観て「うわーっ!」って驚いてみたり、バットでエイリアン退治してみたりで中々に美味しい役どころでした。

ご近所や世間も宇宙人の襲撃にあっているようだけれど、その辺は立てこもってるからよくわかりませんで進めちゃって一家が孤立ちゃってますが、新作の「レディ・イン・ウォーター」ではご近所さんが何やら協力して謎の何かに立ち向かっていくらしぃですね。

それにしても、シャマラン監督はなぜに作品の中に出演したがるんだろう?(笑)


COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : ビミョーな映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

SAYURI

SAYURI
SAYURI
posted with amazlet on 06.08.07
ポニーキャニオン (2006/07/05)


幼いころ祗園の置屋に売られたさゆり(チャン・ツィイー)は、不思議な瞳をした美しい少女に成長し、その魅力を武器に一人前の芸者となるべく修行に励んでいた。( シネマトゥディより )

146分、長っ。

何て言うか…、
盛り上がりのないまま、ダラダラと進むストーリィに途中で飽きが来てしまった。

子役の大後寿々花ちゃんが良かった。

「千と千尋の神隠し」で湯屋で働くようになった千尋と姿がちとダブってしまったりw


しかし、芸者ってあんな感じのものだったんだろーか?

遊女と花魁と舞妓とごっちゃになってるよな気も。

外国の人には、それらは区別つかんのだろうか?


看板女優でのさゆりの舞台での踊り…

あの時代にあんな前衛的イナバウアーな踊りは受けるもんだろうか?


疑問と突っ込みどころはいろいろあるが、胸には響くものがなかったのが残念。

映像は綺麗との評判だけれど、映画はプロモーションビデオとは違うと思うし。


んー。

ここんとこ、辛口感想な作品が続いてますな。



COMMENT : 0
TrackBack : 0
CATEGORY : ビミョーな映画 |

PROMISE( 2005 )

PROMISE <無極>

戦(いくさ)で親を失った少女は生きるすべもなく、死者の懐からまんじゅを盗んで食べようとしていた。その様子を見ていた、少年に盗っ人と呼ばれ、つるしあげられる……。その数年後、奴隷として生きてきた男が伝説の甲冑(かっちゅう)を身にまとう男と出会う。
( シネマトゥディ )


上映時間2時間1分。

ながっ。

映画のキーポイントは「饅頭」です。

むしろ副題に「饅頭の恨み」とでもつけたい位に饅頭です。

「HERO」や「LOVER」に観られる凛としたアジア様式の美しさは映像の中に見受けられず。

ただ、オーバーなCGとアクションが続いてしまってるのは残念。

真田広之扮する大将軍が映画初盤で、金の玉振り回してる所なんて某ゲームを思い出したし。

大将軍のちょっとお茶目な仕草はスパロゥ船長思い出させていたし。

傾城は、それほど印象に残らない顔立ちなんで男を惑わす位の美しさって迫力と魅力がイマイチ。

昆崙が凧揚げのように傾城を飛ばしていたのは、ロマンティックなシーンだったんでしょうか?
我が家では大爆笑でございました。

あの甲冑をまとったまま炎天下2時間も騎乗の人となって、出番待ちをしたと言う真田さんの頑張りも、なんともはや残念な出来になってしまっておりました。


あぁ


予告編は面白かったのに。


COMMENT : 2
TrackBack : 0
CATEGORY : ビミョーな映画 |

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking


カテゴリ

映画的雑談 (9)
DRAMAな映画 (30)
SF/FTな世界 (31)
活劇的映画 (9)
サスペンスな映画 (7)
ホラーな映画 (8)
笑える映画 (2)
古き良き時代の映画 (4)
ミュージカルな映画 (1)
ドキュメンタリーな映画 (2)
ビミョーな映画 (16)
なんじゃ、こりゃ…… (3)
ニコ動もあるよ (0)
映画( あ行 ) (12)
映画( か行 ) (8)
映画( さ行 ) (18)
映画( た行 ) (12)
映画( な行 ) (4)
映画( は行 ) (19)
映画( ま行 ) (6)
映画( ら行 ) (7)

現在、インポート後のカテゴリ編集中


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


BlogPeople


リンク

このブログをリンクに追加する


mini game


プロフィール

Ricca*

Author:Ricca*
映画大好き。
最近は、Twitterの方で呟くことが多いです。


検索フォーム


Copyright © Cinam@niac All Rights reserved.
Images by Night on the Planet  Designed by サリイ  |