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This Category : ホラーな映画

ファイナル・デッドコースター(2006)

ファイナル・デッドコースター 通常版
乗ってみる?

ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。ジェットコースターに乗り込んだ彼女は、乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。隣に座っていた友人のケヴィン(ライアン・メリマン)とともに乗車を拒否した後、実際に事故が起きて乗客全員が死亡した。(シネマトゥディより)


これ3作目なんですね。
予告編が面白そうだったので観てみました。
(映画は予告編が面白いのは重々承知w)

(*´ω`)んー
デッドコースターと言うから、逃れられない死の恐怖がまさにデッドコースター並みの勢いでこれでもかこれでもかーと襲ってくるもんかと期待してたんですが…。

実際の所、テンポはメリーゴーランド並み。

手に汗握る所が全然ない。

あー、次はこう来るなーってのが読めてしまう。
怖くない韓国ホラー映画と似た所がありますねぇ。

1・2作は別に観なくていいや、と思ってしまいました。

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CATEGORY : ホラーな映画 |

ランド・オブ・ザ・デッド( 2005 )

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット
監督・脚本:ジョージ・A・ロメロ
出演:サイモン・ベイカー / デニス・ホッパー / アーシア・アルジェント
ロバート・ジョイ / ジョン・レグイザモ / ユージン・クラーク

“ゾンビ”の生みの親ジョージ・A・ロメロ監督の三部作と言えば、
「ナイト・オブ・デッド」「ゾンビ」「死霊の餌食」

この「ランド・オブ・デッド」は、それに続く衝撃のサバイバル・ホラーのゾンビ映画。


いやぁ、「ゾンビ」は怖かった。
小さい頃に観たので細かい所は忘れちゃっているのだけれど、エレベーターの扉が開いたらゾンビがどわーっと押し寄せるシーンが脳裏にくっきりと。

ゲームのバイオハザードでも、扉を開けるとゾンビがいたりで…。

扉が開く時に、妙にビビる女に成長しました(*´ω`)ニョホホ


今回の作品は、何て言いましょう…。

ゾンビが怖くなかったんです。

確かに、人間襲ってるシーンは監督の力の入れっぷりがハッキリとわかる位にすごかったですよ。

アメリカの人達は歯の健康に気を使っているから、いくつになっても歯が丈夫なのね。お年寄りなゾンビも食いつきがいいし。

日本人だったら、あんなに思い切り噛めないかもしれないわ。
入れ歯のゾンビは攻撃力が激減ねっ。

などと、馬鹿な事におつむを回転させてみたりする余裕すらあった本作の鑑賞。


今回の作品の目玉は、『ゾンビが知性を持つ』事。
って事は、脳がちゃんと生きているって事だよね?
ゾンビの体って、一体どうなってるんだろうと考えてしまう。

何か得体の知れないものに操られて「生きる屍」になってしまったゾンビが知性を持ったら「生きる屍」とは言えないような。
ゾンビとは別の怪物になってしまうような気がするんですわ。


今回も社会情勢を風刺したような作りの話になっていたと思うのですが、どうも弱さを感じてしまう。

あえて、知性を持ったゾンビ登場には意味があったのか。

ラストにビッグ・ダディと視線を合わせるシーン。

ありゃもうゾンビじゃないっしょ。


うーん。
ロメロ監督、申し訳ないですが「全速力で突っ走るゾンビ映画」の方が面白かったと思ってしまった私です。


アーシア・アルジェントは相変わらず目力があるねぇ♪

ランド・オブ・ザ・デッド@映画生活

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CATEGORY : ホラーな映画 | THEME : ホラー | GENRE : 映画 |

アザーズ( 2001 )

アザーズ
監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
出演:ニコール・キッドマン / フィオヌラ・フラナガン / アラキーナ・マン / ジェームズ・ベントレー

公開時コピー
その“存在(アザーズ)”が見えた時、全てが変わる。

その恐怖に世界が戦慄した、ゴシック・ホラーの最高傑作。

光さえ届かない館で、子供達は何を見たのか?



ニコール・キッドマンの美しさが冴え渡るホラー映画。

品のある怖さとでも言いましょうか。私は怖さはほとんど感じませんでしたが、グレースが見つけた『死体のアルバム』が出た所から映画の中で緊張感が漂い始めていると思います。
あれは巧い使い方でした。

ミルズ・リディア・タトルの3人が集まって話をしている頃から、もしかしてグレースと子供達は…って思い始めたのだけれど、結末はやはりその通りでして、この辺が『シックス・センス』と似ていると言われてしまう所以なのでしょうね。

世間から隔離されたような暗闇の生活の中で、グレースの心がある日壊れてしまい愛する子供達を手にかけてしまう。

「くじけるな。
   子供達のために良き母親に。」

グレースが聞いた言葉は、神の声ではなかったかもしれない。
彼女の後悔の念が、死んだ後も子供達と自分を屋敷に留めてしまったのかもしれない。

すべてを知った後の彼女の表情は穏やかで、ミルズの言った「死者と生者が共存しなければいけない」という事を受け止めたように見える。

変化を受け入れ、光の射し込む世界へ…。

グレース親子が最後に何度も呟く言葉が悲しすぎる。



映画の製作総指揮にトム・クルーズの名が連ねてあるんですが、この年に二人は離婚してるんですよねー。


劇中のグレースのセリフ、

「私から離れたかったのね」←ちょっとうろ覚え。


妙にリアルっぽく感じてしまいましたわー。


アザーズ@映画生活

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CATEGORY : ホラーな映画 | THEME : この映画がすごい!! | GENRE : 映画 |

シックス・センス( 1999 )

シックス・センス コレクターズ・エディション
監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
出演:ブルース・ウィリス / ハーレイ・ジョエル・オスメント

映画冒頭にあるブルース・ウィリスとの約束を守って幾年月…。

あのラストには驚かされましたね~。

「そうだったのかー、そう来たのかー」みたいな。

映画の中に、幽霊はいっぱい出てくるんだけれど、一番怖かったのは吐血少女。

いきなりゲボーっで、あんなトコロから出てこられたらビビるっちゅーの(汗)


謎が解けてしまえば、今までの要所要所のシーンの登場人物とマルコムのすれ違いっぷりが蘇ってくるわけで。

その中でも一番鮮やかなのは、マルコムとコールが始めて出会ったシーンなんですよね。
あのコール少年の表情が、実はすべてを物語っていたのだ、と。

そしてマルコムと関わっていくうちに、コール少年の中で何かが変わっていく。


初見と二度目の鑑賞で、違った視点から作品を観る事が出来る面白い作品だと思います♪


監督のシャマランも、ドクター・ヒル役で出演しているのですよね。
気がつかなかった~。


そして、そのシャマラン監督の最新作が

LADY IN THE WATER

マンションの管理人の中年男が、ある日、中庭のプールで若い女性を助ける。
このミステリアスな女性が、お伽噺に存在する本物の妖精である事をやがて男は知るのだが…


と、いった内容の「 LADY IN THE WATER 」

出演は「シンデレラマン」のポール・ジアマッティと、
シンデレラマン

「ヴィレッジ」のブライス・ダラス・ハワード。
ヴィレッジ

「サイン」があんな感じだったんで、どんな出来上がりになるかどうか…

監督のお手並み拝見、といったトコロでしょうか。


公式サイト
http://www.apple.com/trailers/wb/ladyinthewater/

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CATEGORY : ホラーな映画 | THEME : ホラー | GENRE : 映画 |

ザ・リング2

ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション

監督:中田秀夫
脚本:アーレン・クルーガー
出演:ナオミ・ワッツ / デヴィッド・ドーフマン / シシー・スペイセク

DVDをレンタルしても中々観る時間を作れず、どうしても真夜中に始まる我が家の映画鑑賞会。

怖い映画は出来るだけ明るいうちに観たいんだよー、と思いつつ鑑賞開始。

(゚∀゚)あら、怖くない。
観終わった後にも、トイレに行けちゃったわ。


本作は周知の通り、貞子ブームを巻き起こしたジャパニーズ・ホラーのリメイク版。

やはり、お国柄の違いかジャパニーズ・ホラーにある湿気が感じられない。

中田監督もハリウッド側の制約の中で努力はしていたと思うが、「サマラにつきまとわれる恐怖」は描かれても、そこに「得体の知れない不気味さ」はない。

水道の蛇口から、じわじわと姿を現す蝿なんかは不気味で良かったんだけど、それだけじゃあ、弱い。

鹿がドーン、と車を襲ってくるのは怖いけれど鹿が襲ってきたのはなぜ?
エイダンに乗り移ったサマラの不穏な気配を察知して敵とみなして襲ってきたわけ?

サマラを、母親を求める子供にしてしまったのはなぜ?
中田監督、自分が監督した『仄暗い水の底から』と一緒にしちゃったんでしょか?

『仄暗い水の底から』も『ダークウォーター』としてリメイクされるってのに、そりゃないでしょって感じですよ。

ビデオテープを巡って連鎖していく恐怖が「リング」だったのに、本作によってサマラどこでも大活躍。

………(-ェ-@

もはや、これは「リング」とは別物と思って観た方がよろしいかと。


しかし、本作にも強力な「不気味さ」はあるのですよね。

それは、サマラの母親役を演じたシシー・スペイセク。

鋏で新聞を切り抜き続けるその後ろ姿だけで、あれだけの異質な存在感を作り上げるのは流石としかいいようがないですよ。

中田監督は、『the EYE アイ』のリメイクも手がけるようだけど…

これって、やはりハリウッド・リメイク?
前に、トム・クルーズがリメイク権を獲得したって聞いたような記憶が…

アメリカンテイストで味付けされるアジアン・ホラーっていかがなもんなんでしょ。


ザ・リング2@映画生活

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