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This Category : 活劇的映画

ダイ・ハード4.0 ( 2007 )

>ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)



デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。(シネマトゥディより)

公開かれてからすぐ位に観に行っていたんですが、こちらもスパイダーマン同様放置になっておりました
(;^ω^)

予告編を観て、パトカーがヘリにぶつかっていくシーンに「すげー」とか思っていましたし、ネットで「ハゲを受け入れろ!」な事もありましたし(笑)

実際、次から次へと押し寄せてくるアクションはすごいものでした。

でも、何だろう?
トラブルとトラブルの間に小休止みたいに移動シーン等が入るのでブツ切れ的に感じてしまったのですよね。
閉鎖的空間でトラブルに巻き込まれて、泣き言いいながらも戦うマクレーンがカッコいいと思っていたので(因みに3はまだ観ておりません)、この映画は別にダイ・ハードじゃなくてもマクレーンじゃなくてもいいんじゃない?と思ってしまった。

ラストシーンで悪役のボスがあっけなく死んでしまうのは拍子抜けだったけれど、IT頭脳派VSアナログ肉体派ではあんな感じでも仕方ないか、と。

ラストで最後まで残っていたヒゲの男の腕に彫ってあった刺青って「男の心意気」でしたっけw?

でも、このアクションは家で観るDVDじゃ物足りないデス。
ぜひ劇場の大スクリーンで堪能して欲しいですねー。

FBIのボウマンさんはコラテラル・ダメージではテロリスト役でしたね、そういえばw

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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (2007)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

  “深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。(シネマトゥディより)

観てきましたー
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド。

以下、思いっきりネタバレしていますのでご注意をw


絶望と悲壮感が漂うオープニングから、フライング・ダッチマン号がザッバーンと水しぶきを上げて浮上するシーンまで、もう目が離せませんでしたわー。
これでもかーって位に畳み掛けられましたね(笑)

2の導入部が、1のスパロウ船長登場シーンを凌ごうと頑張ってるなー、と思うんだけど正直イマイチだったんですよね。
でも、今回のスピーディな進行は一気に映画の世界に引きずりこむのに成功していたと思います。

残念だったのは、導入部と巨大渦でのラストバトルが面白かっただけに中盤の中だるみが少し浮いた感じになってしまった事かなぁ?
兎にも角にも、登場人物が多いw
それでいて、みんな愛すべき個性的な連中ばかりだからそりゃもー賑やかになりますわな(笑)

スパロウ船長が海軍の船から逃げ出した後に、後を追おうとした海軍の船のマストが根元からへし折れてしまうんですよね。
それを見た軍人さんが、ジャックの計算尽くなのか、それともたまたまなのか?とベケット卿に問いかけるんですが、映画を観ている私達も、主要人物がそれぞれに腹の中に抱えている「思惑」を進めていく様をしっかりと整理していかないと何が何やら状態に陥りそうですw

今回は、スパロウ船長の魅力が弱く感じられてしまったのが少し寂しかった部分。
1で見せた、人を丸め込んでしまうような話術の巧妙さや動きがすっかりナリを潜めてしまったのは、存在感溢れるお父様出現のせいなのかw
キース・リチャーズ、渋くてカッコよかったです♪
しかし、あの「お母さん」は世間を騒がせている事件を彷彿とさせてしまうので、劇場内に引きつった笑いが漏れてしまっていました。

2のデッドマンズ・チェストが間延びしてしまった感があるせいか、3は本当に「これでもかー!」って位にぎゅうぎゅう詰めで迫ってきますので、まだ観ていない方は受け止め体制しっかり整えてご覧になってクダサイ(笑)


今日の所は、とりあえずここまで。
折を見て、細部をちょこちょこ突っついたレビューを書くかもしれません(〃゚艸゚〃)

ベケット卿最後のシーンを観て、

このシーン、日本人の役者がやるとしたら……

唐沢さんだろうなぁとしみじみ思いながら観てしまった私でした(笑)


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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : ジョニー・デップ | GENRE : 映画 |

ゲゲゲの鬼太郎(2007)

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

  妖怪世界で父親の目玉おやじや妖怪仲間たちに囲まれて暮らす鬼太郎(ウエンツ瑛士)のもとに、ある日、妖怪ポストに投函された手紙が届く。助けを求めたのは小学生の三浦健太。健太が暮らしている団地では、テーマパーク建設のための工事が始まって以来、不気味な妖怪たちが出現し、住民を恐怖と混乱に陥れているというのだ。(シネマトゥディより)


結構前に観に行っていたんですが、何となく記事を書く情熱が生まれず(笑)

面白かった事は面白かったです。
老若男女の有名ドコロを取り揃えての映像ですし。

ただ、脚本がつまらない。
妖怪石に魅入られちゃったお父さんが、何かやらかすのかと思ったら、あっさり逮捕。あっさり死亡。
あの世に会いに行った子供に、

「お父さんは本当に泥棒しちゃったの?」

「お父さんは泥棒しちゃったけど、気がついたら石を持っていたんだよ」

「お父さん、約束のキャッチボール!」

「よぉし、来い!」

妖怪世界の大事な宝でキャッチボールする親子。

石をキャッチしたら、お父さん生き返っちゃった。


こんなんでいいんでしょか。

どんなメッセージが込められているんでしょーか?

(*´ω`)ふふ、さっぱりわけわかめだったわ。


鬼太郎は人間界のヒーローじゃなくて、妖怪やお化けの住む世界の住人なんだから、あまり熱血しすぎてもいけないと思うのですよ。

だから、ちょっと『のへーっ』としたウェンツ鬼太郎でもいいんじゃないかと思うんですわ。

原作と違って、映画では美少年になっちゃうのは「銀河鉄道999」のテツロー然りですよ。


長生きするから、物事をながーーーーい目で見る事が出来るわけで、お稲荷様に油揚げ奉納で万事OKでもいいんじゃないかと思うんですわ。


どうせなら、そういった世界の違う所を見せて欲しかったなぁ。
妖怪世界にも、あんなクラブみたいな場所があって視線固定で踊りだす鬼太郎は、さすがに違和感ありました。

猫娘のダンスは可愛かったけど、あれは「猫娘」じゃなくて「田中麗奈」ちゃんにしか見えなかったし。

妖怪の中では、最後にちょこーっとだけ登場する谷啓さんのモノワスレが良かった。本当に妖怪っぽかった(笑)

「妖怪大戦争」の妖怪達の方がいい味出してましたねー。


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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : 邦画 | GENRE : 映画 |

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト [DVD]

観てまいりました~ヽ(・∀・)ノ キャッキャッ♪
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

うーん、

今回も、面白かったです。

面白かったんだけど、何か物足りない。

前作の、のっけからのドキドキ・ハラハラ感がなかったような気が。

海賊」って部分が薄れてしまってたような感じ。

前作のジャック・スパロウ船長の素敵な登場シーンに匹敵する部分が今回あったのかと振り返ってみると、うーん、と考え込んでしまったり。

シーンごとに、目を見張る所もあったのですが全体的に観ると前作からの期待度が大きすぎたかー、と思ってしまいました。

今回は、ちょっと…

回し過ぎの回りすぎw?

前回のジャックとウィルの戦いのシーンも、やりすぎだろーな声が一部で上がっていましたが、今回は更に輪をかけた感じ(笑)

しかも、見事に「輪」さえも登場
(これは映画で確認してくださいw)


トルトゥーガのジゼルとスカーレットも健在w

最後に、あの方の登場でエンドロールへと移るのですが…

「続くのかぁああっ」

と、思わず頭抱えて声に出してしまいました。
ヽ(・∀・)ノ キャッキャッ♪

あの方、おいしそうにリンゴを食べていらっしゃいましたよw


今回も、エンドロール始まると同時に席を立ってしまう人が多かったのですが… 
(; '_')っ ぉぃぉぃ まだ映画終わってば


鍵束ワンコのその後を見逃しましたね
(* ̄m ̄)ふふ、もったいないw



エンドロールでスタッフ名に日本人名を探したりしている私なのですが、前回観た映画でも見かけた(多分「ナルニア」かなぁ?)


OKAN ATAMAN


と、言うスタッフ名が気になってしかたありませんw


ジャック・スパロウ船長の安否より気になってしまってるかも(笑)


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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : ジョニー・デップ | GENRE : 映画 |

Mr.&Mrs.スミス

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

単純に面白いって観れる作品ですね~。
まさに、映画。まさにエンターテインメントw?

この作品の後のブラピとアンジェリーナの関係を知っていればこそ、公開時よりDVDでの鑑賞の方が一味も二味も濃く観れますよねぇ~
(* ̄m ̄)プッ

全編通してノリ良く観れるんだけど、最後のデパートでの死闘がちょっとそれはないだろ~、な感じがしてしまったのが残念。

二人の赤ちゃんのシャイロちゃんは、目元がパパ似で口元はママ似かなぁ
どっちに似ても、別嬪さんになることは間違いないっ


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