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This Category : 活劇的映画

スパイダーマン2( 2004 )

スパイダーマンTM 2
監督:サム・ライミ
原作:スタン・リー
脚本:アルヴィン・サージェント
撮影:ビル・ポープ
出演:トビー・マグワイア / キルステン・ダンスト / アルフレッド・モリナ / ジェームズ・フランコ

ヒーローの力をピザ配達に使っていいものなのか。
しかも、時間に遅れてるし(笑)

相変わらず、ちょっとトボけたピーターがのっけからいい味出してくれています。


今回の撮影は、前回のドン・バージェスからビル・ポープに変わっているんですよね。
マトリックス・シリーズの撮影をされた方です。
前作よりも更にスピード感と緊張感を持ったスパイダーマンの動きに、「すっげー!」の連発でした。

暴走する電車を糸で止めるシーンは、観ているこちら側にも思わず力が入ってしまうほどで。

その後、マスクが取れて正体がバレてしまったシーンの中での乗り合わせた乗客の台詞、

「うちの子供と同じ位じゃないか」

に、思わずジーンときちゃいました。

その後、乗客達がスパイダーマンをかばうトコロも。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
みんな、いい人だー。


今回の敵のオクトパスは「ショコラ」でチョコレートを食べて幸せそうに眠りこけていたあの村長さんだとは気がつかなかった~。
腹回りは気になったけれど、ラストに人間として凛とした態度で自分のした事に対しての幕の引き方は素晴らしかった。


そして、ラストにウエディング・ドレス姿でピーターの元に駆けつけたMJ。

スパイダーマンになって出勤(w)する恋人の姿を見送るその目は…

「あたし、早まっちゃったかしら…」

にしか見えないぞーw


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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

スパイダーマン( 2002 )

スパイダーマン
監督:サム・ライミ
原作:スタン・リー
脚本:デヴィッド・コープ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:トビー・マグワイヤ / ウィレム・デフォー / キルステン・ダンスト

ハリウッドのユニバーサル・シティー・ウォークの中にあったアメコミのキャラクターが店内をウロウロと闊歩するレストランでスパイダーマンに会いました。
(店名忘れたために、何て説明を)

あのコスチュームで普通に歩いていられると、妙な違和感を感じます。
彼は、壁に張り付く事も、糸で空中をみょーんみょーんと移動する事もしてくれませなんだ。
(*´ω`)したらビックリだわよ。

代わりに、X-MENの(多分)ウルヴァリンが旦那とがっちり肩を組んで写真に納まってくれました。


そんな思い出もありまして、スパイダーマンの映画化には期待しておりました。
(゚∀゚)あの普通に歩いていたスパイダーマンが、どれほどアクティブに描かれるのかと!


そして、鑑賞後…


んー、満足です(*´ω`)

鳥が飛ぶのとは違った浮遊感。
みょーんみょーん、と飛びまくっていました。
ビルの谷間を飛び交う…と言うと、ターザンみたいな感じなのかなーと思っていたけれど、蜘蛛の糸の柔軟性が加わってあの独特のフライングになるわけですね。これは面白い~♪

最初からヒーロー然としていなくてオドオドしながらも、少しずつ自分がこの超常の力を得た事を受け入れていく過程がいい感じに描かれているなぁ、と。

手作りのかっちょ悪いコスチュームを作ったり、好きな女の子に対しても冴えない事しか出来ないピーターが可愛くも思えてきたり。

なぜあのヒロインにぞっこんなのだ、ピーター?と疑問は残るけれど…
(キルステンはバックシャンではありますが)

この情けないトコロをキープしつつ、ピーター/スパイダーマンには頑張って欲しいものです。


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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]


『ラストサムライ』で海外にも名を馳せた渡辺謙も出演しているという事で期待していたこの作品、ようやく観る事が出来ました。

まぁ、何といいますか。
その件に関しての期待は裏切られたよな感じを受けつつも、全体的な出来の良さに満足♪

監督が「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーランのせいか今までのバットマン・シリーズとしては異色な感じさえします。
コミックの映画化と言うよりは、大人向けの劇画の骨太な映画化と言う感じ。

4作めでめっちゃ気になったスーツに乳首もなかったしw

映画冒頭で初めてクリスチャン・ベイルがアップで映った時には、思わず…

「あ、マシニストの人に肉がついている(笑)」

あのガリガリの体からよくここまでマッチョな体を作り上げたもんだなぁと思ったけれど、どうもシーンごとにベイルの体重の増減が気になってしまいましたわ。

あるシーンでは、ちょっとそりゃ肉がつきすぎだろうって感じなのに、別のシーンになるといい感じに顔もスッキリとして。

撮影中にも随分体重の変化があったような感じですねぇ。

実際、体重を100kgにまで増量してしまい監督やスタッフからは「バットマン」ならぬ「ファットマン」と呼ばれていた事もあるそうな。

ジム・ゴードン役のゲイリー・オールドマンは、この作品の前にコッポラ監督の『ドラキュラ』を観ていたせいか、普通のおじさんっぷりに違和感感じてしまいましたがw

執事のアルフレッド役のマイケル・ケインが、またいい感じ♪

ご主人さまの危機に

「今こそ腕立て伏せの成果を」

,。・゚・(ノ∀`)・゚・。ナイス、アルフレッド!

良き執事はどんな場面に直面してもウィットに富んだジョークを忘れてはいけないのですね♪

大好きなルトガー・ハウアーも出演していたのでウハウハだったのですが役柄が、世間知らずのいいトコのボンボンが力量不足で失脚、みたいな感じでファンとしてはちょっぴり残念。

次回作では、触れれば切れるよな鋭い役を演じて欲しいですね~。


渡辺謙は…


ありゃないだろ、な使われ方してましたな。


謙さん、ファイトです。


バットマン ビギンズ@映画生活

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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

マッハ!

マッハ ! プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2004/11/25)
売り上げランキング: 1,030

ニューハーフボクサー・パリンヤーの自伝映画
「ビューティフル・ボクサー」も観てみたいねぇ


「カンフー・ハッスル」の翌日にDVDにて鑑賞。

件の映画では、「ありえねー」な感じのアクションだったけど、「マッハ!」はすげぇですよ。

「うぉー!」
「すげーっ!」
「いてぇええええっ!」
「あちぃいいいっ!」

な感じに、こっちもトニー・ジャーのアクションにのめり込みでしたわ。

CGを使いません
うんうん、ラストの仏像の頭落ちてきたトコなんかもCG使ってないから重量感なかったもんね。

ワイヤーを使いません
それなのに「カンフーハッスル」よりも迫力のある動き。

スタントマンを使いません
トニー・ジャー、燃えてました。

早回しを使いません
なんであんなに速く動けるのだぁあああ?

最強の格闘技ムエタイを使います
ムエタイ最強!かっこいい上に動きが美しい(惚)

日本に来日したトキ、「笑っていいとも」でトニー・ジャーが飛んでたなぁ・・・そいえば。

盗まれた仏像の頭を取り戻す村のムエタイ勇者の話・・・って聞いて正直ちょっと「チープなお話かしらー」と思ったのだけど。
(いや、実際作品自体にチープさはそこはかとなく漂っているのデスガ)

来日したトニー・ジャーの言葉に、こんなものがある。

「武道は美しいもの。自然の力を体に取り入れて、周囲の人に感謝し、精神を統一させると、体の中に力が集まってきますよ」

「カンフー・ハッスル」のラストのセリフ、「学びたければ教えよう」にも通じるものがありますねぇー。

しっかし、「アタック・ナンバー・ハーフ」と言い最近のタイ映画は目が離せませぬな。

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CATEGORY : 活劇的映画 | THEME : アクション映画 | GENRE : 映画 |

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