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This Category : 映画( ま行 )

モスラ( 1961 )

モスラ
モスラ
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東宝 (2003/11/21)
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おすすめ度の平均: 4.75
5 ゴジラの監督が撮ったゴジラでない怪獣映画の傑作!
5 古の南海の孤島に見た夢
4 幼虫モスラのできは半世紀経っても越えられていない!

監督:本多猪四郎
特技監督:円谷英二
出演:フランキー堺 / 小泉博 / 香川京子 / 田山雅充 / ザ・ピーナッツ / 上原謙

お正月に何の映画を観ようかな~、と考えていたら…

マナカナのリンレイのオールワックスシートのCMが流れた。
(このCM、好きw♪)

そしてその時、ふと頭の中を過ぎった歌が

♪モスラ~ィヤッ モスラ~

そうだ、「モスラ」を観よう!と決定したわけで。

このモスラの歌を作曲したのが、古関裕而さんと最近知ってちょっとビックリ。
※詳しくは、コチラの「モスラの歌と古関裕而」をご覧くだされ。

怪獣映画は、父が好きだったもので小さい頃から家でビデオで観たりしているのだけれどゴジラより、キングギドラより何故かモスラが好きだったんですよね~。

実際の蝶や蛾が、あんなに巨大化したら怖いと思うのだけれど。

燐粉ばっさばっさで飛ばれたら、花粉症よりもっとすごい鼻炎に襲われそうなんだけど、やはりモスラは憎めない愛いキャラなのです。

Alwaysな夕焼けを楽しむのもいいけれど、その昭和の良き時代に創られた本物の面白い映画を観る方がずーっといいと思うのだけれどなぁ。

コタツでミカンを食べながら、60年代~70年代の怪獣映画を鑑賞するってのも日本のお正月っぽくて良くありません?


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ミクロの決死圏

ミクロの決死圏
ミクロの決死圏
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/02/04)
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製作されたのは1966年って言うから、今から38年前?
「2001年宇宙の旅」が作られたのが1968年。
人類が始めて月に降り立ったのが1967年。

1960年代って、すっごくエネルギッシュな時代だったんだねー。

原題は「 Fantastic Voyage
これを「ミクロの決死圏」にしたのがすごいよね。
映画の緊張感がタイトルで伝わってくるじゃない?

タイムリミットが迫ってくるラストまで、緊張感の連続。
子供の頃に観た時は、白血球がむにょむにょと襲ってくるシーンが怖かったなぁ。

ラクウェル・ウェルチの別嬪さんぶりを楽しむのも、また一興ですぞw♪


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息子のまなざし

sun.jpg

原題は「 le fils 」
「息子」と言う意味。

人間は、最も憎い人間さえも受け入れる事が出来るのか。

そんな重厚なテーマで描かれている本作。

派手な展開はありません。
シーンを際立たせる役割を果たす音楽もない。
聞こえるのは日常生活の音のみ。
無駄な演出を省いた計算された映像。

演じている役者すべてが「演技」を感じさせない。
まるでドキュメンタリーのようなこの作品。

ラスト数分間に起こる動的な場面。
その後の展開を、観る側に託すような静かなエンディング。

主人公のオリヴィエの視点にたったようなカメラワークは、私達を作品の傍観者ではなく、実際にその場に居合わせているような臨場感を与えてくれている。

静かな傑作です。


公式サイト
http://www.bitters.co.jp/musuko/index.html
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ミスティック・リバー

ミスティック・リバー
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「もしも、あの時に別の事を選んでいたら・・・?」

日常の生活の中で、私達でもそう思う時は往々にしてあると思う。

少年の頃に狂ってしまった運命の歯車。
壊れた心をそのままに持って大人になったティム・ロビンス演じるデイヴの姿は見ていて痛々しい。
トラウマを持った彼が取った行動が、妻に対して嘘をつく事になり、それが結果的に彼を死に至らしめる。

そうして彼が育て続けた苦悩は彼の死によって、ジミーや彼の妻に今度は重く圧し掛かってくる。それぞれの罪をプラスして。
ジミーには、彼を理解し包容する妻の存在があるが、デイヴの妻セレステに差し伸べられる手はない。
ラストシーンで家族一緒にパレードを見ているジミーと、パレードに参加している息子の名を呼びながら、俯いたままの息子に手を振り続けるセレステの姿。
同じ罪を背負った者でも、その重さはこんなにも違うのだと悲痛な気分にさせられる。

救われないラストシーンではある。
が・・・、物語の底辺にあるものがそう言った運命の悪戯、歯車の食い違い、人が生きて行く上で背負っている罪深さを水面の暗い川の流れに例えているようで考えさせられる所ではないだろうか。

ショーン・ペン、ティム・ロビンスに比べるとケビン・ベーコンがちょっと目立たない役どころではあったが、後味の悪い映画の中でラストに見せる彼の笑顔が唯一の救いであったりもする。

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MUSA -武士-

MUSA -武士-
MUSA -武士-
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2004/08/06)
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偶然の出会いから 「敵の姫」 を守る使命を受けた武士たちは、追撃する元軍により圧倒的に不利な状況におかれてしまう。元軍の要求はただひとつ 「姫を渡さなければ皆殺しにする」。彼女を引き渡せば、終わる戦い。”誇り” のために戦いつづけるのか? 生きて故郷に帰るために姫を引き渡すのか? それぞれの想いが交錯する中、彼らはひとりの武士として、最後の決断を迫られる…。

TSUTAYAのカウンターのTVで流れていたこの作品のプロモ・ビデオを観て、その足で早速レンタルしてきました♪

チャン・ツィイー主演!などと書かれたりしていますが、真の主演は戦う男達でしょう~(惚)
六花が一番惚れたのは、ヨソルですっ。
あの寡黙さ。
あの見事な槍さばきっ。
髪をなびかせてお姫様を助けに行く所なんざ、もぉ煩悩120%ぶっちぎりな感じです。

ストーリィ的には特に目新しいものはないのですが、一気にラストまで魅せてくれます。
今の日本にはなくなっちゃった男気みたいなモノは、韓国映画に求めるしかないのだろーか。

ペ様の魅力は、皆目わからん六花なのですが、この映画に出てくる俳優陣を観ていると、
韓国男優に色めきたつ日本女性の気持ちもわからなくもなかったりするのでした。


ヨソル・LOVE♪

公式サイトは、コチラ
http://www.whv.jp/title/musa/


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