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スプラッシュ ( 1984 )

スプラッシュ 特別版

幼い頃に海で溺れ人魚に助けられた少年が、やがて青年へと成長し、同じく美しい人魚に成長した娘と再会する……。ロン・ハワード監督がD・ハンナ、T・ハンクスを起用してコミカルに描いたファンタスティック・ラブ・ストーリー。( allcinemaONLINEより )

「バックドラフト」「アポロ13」の監督、ロン・ハワードが作り上げた素敵な恋の物語。

いやー、これは本当に好きな映画です。
恋愛モノは好きじゃない私だけれど、この恋の物語は何度観ても心が温まるんですよね~(u_u*)ポッ

恋する男性を追ってリバティ島に上陸した人魚の娘。
魚の尾が乾くと人間の足が現れるって設定なのですよね。服なんか持ってないから、すっぽんぽんで上陸。驚く観光客。
ここは名シーンですd(・ω・*)ネッ゚.+:(笑)

人魚のマディソンが恋する人間の男性には、トム・ハンクス扮するアラン。トム・ハンクス、若いですわー。映画公開時は28位だったかな?

6日間しか人間の世界にいられないマディソンなので、アランをみつけたらもぅ積極的この上ないのですよねw
でも、バスタブに入って人魚の尾に戻っている時にアランが帰ってきちゃって慌てて尾をゴシゴシタオルで拭きながら、アランがバスルームに入ってくるのを止めてる様子が可愛いのですよ。
アランが、君ってシャイなの?と怪訝そうに問いかけたのに「そう、シャイなの」って答えるシーンが好きだなー♪

劇中は、ちょっとしたNY観光案内のようになっていて、お洒落な街NYを楽しめるのもポイント。
DVDジャケットのバックにも、ツインタワーが映っています。
このジャケット見る度に、同時多発テロを思い出してしんみりしてしまいます(T-T)

アランのお兄さん役のジョン・キャンディもいい味出しています。

物語はハッピーエンドで終わって、めでたしめでたし。

海中でにっこり笑うマディソンが、ほんっとキュートで可愛い。

まだ観た事のない方は、ぜひ観ていただきたいハート・ウォームな作品です。

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CATEGORY : SF/FTな世界 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

妖怪大戦争 ( 2005 )

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)

公開時コピー
愛と平和の大冒険ファンタジー!

魔人・加藤保憲を倒せ!!
人類存亡をかけた世紀の戦いに
少年と百二十万の日本妖怪が立ち上がった。


タダシ(神木隆之介)は両親の離婚により、母親と祖父と共に田舎で暮らすことになった。都会育ちでもやしっ子のタダシは、田舎育ちのクラスメートともいまいち馴染めないでいた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から“麒麟送子”に選ばれる。( シネマトゥディより )

DVDがレンタルになったら観ようかなー、一週間落ちしてから観ようかなー、と思いながら数ヶ月…。

結局、地上波で観たんですわ。

世間は、川姫の濡れた太股(あら、なんかやらしい表現だわw)だのタダシ少年のお着替えシーンだのに萌えているようですが…

やっぱり、ここは栗山千明の小尻でしょう(・∀・)!!

キャスティングを殆ど頭に入れておかなかったので、あの人があの役~~って感じで楽しめてその点は面白かったです、はい。

ただ、何ていうんだろう…。
妖怪の素朴っぽさがないのね、みんな。
妙に都会っぽぃ妖怪ばかり。

1968年製作の妖怪大戦争も観た事があるんですが、今と比べたら確かにしょぼさは出ちゃうんですが、妖怪達がいい味出してるんですわ。
素朴で、土くさくて、愛嬌あって憎めなくて。

そういった点で、一番妖怪ぽかったのは最後に登場した水木先生かも(笑)

一緒にTVを観ていた母は、妖怪達が気に入ったようで「あらあら」とか言って笑ってみておりました。

うーん。
私も素朴な気持ちを忘れ気味なのかしらー、とちと反省。

酒呑んで酔っ払わないと妖怪の姿が見れなくなっちゃってる大人になってるとしたら、ちょっと悲しいなぁ。


TV版は、「あれ?これで終わり?」ってエンディングだったんですが、本編はどうなんでしょ?

TV版の終わり方が本編はしょってても、DVD借りて見直す気はちとないかもですが(。;´Å`)

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CATEGORY : SF/FTな世界 |

ブラザーズ・グリム ( 2005 )

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション
ブログ引越し作業中に、いくつか削除しちゃった記事があるんですが、このブラザーズ・グリムもその一つ(汗)

この作品で思い出すのが、監督のテリー・ギリアム来日の際の上戸彩の赤ずきん姿。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/tiff/graph/grimm/12.html

赤い頭巾はともかく、ドレスが可愛いかったなぁ。

上戸彩の赤ずきんはいいとしても…、これは何ともいいようが…

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/tiff/graph/grimm/22.html

ま、その話は置いておいてですね。
期待してたんですよ、ギリアム監督だし。

子供向けの絵本ではない、原本のグリム童話は、あけらかんとグロでスプラッタな描写があったりするとってもダークなお話なんですけど、その時代背景は良く出ていたと思います。

日本の怪談に湿気が必要なように、ドイツの怖い話には森が必要なんでしょうね~。

世界観は面白かったのに、何か失敗した感が否めないのは肝心の主役兄弟の設定でしょか。

マット・ディモンの鼻が、どーも気になって感情移入出来なかった。
いい人なんだろうけど、すまん。マット。

モニカ・ベルッチは美しかった。
まさに至宝。
彼女が塔の窓辺に腰をかけて、ラプンツェルよろしくしているシーンがあっただけでも、この映画を観て良かったと思わせてくれる程の美しさです(*´ω`) あぁ、幸せ。

ギリアムならではの、このシーン!!ってのは要所要所にあるんだけど、それが何故かギリアムが撮ったように見えないのはなぜ?

あぁ、何か納得いかない。

これで「タイドランド」もコケ気味だったらどうしよう。


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CATEGORY : SF/FTな世界 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] ( 2005 )

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

公開時コピー
4人の愛 4つのパワー 1つの使命。

天才科学者リード・リチャーズ(ヨアン・グリフィス)率いる4人のメンバーたちは、人類の進化に関わる実験のために宇宙へ飛び立った。しかしそこで宇宙雲のエネルギー光線を浴びたことにより、思いもよらない超能力が身についてしまう。( シネマトゥディより )

(*´ω`) やっと観ました。ファンタスティック・フォー。
思っていたよりは面白かったです。
でも、面白いんだけど…華のない娯楽映画になっているのは地味めなキャスティングのせい?

ジェシカ・アルバは「4」のロゴ入りユニフォームを着ると可愛かったんだけどねぇ。

私服姿はイマイチだったかも。ジェシカちゃんに頭脳明晰なエリート学者はちとミスマッチだったか。

とりあえず、ラストの戦闘シーンの「鼻血」には萌え。(*´ω`) ふふ。

インクレディブルが好評のおかげで、それに負けちゃぁなんねぇと予算つぎ込んでCG場面を増やしたそうだけど、それがなかったらどんだけのものになっていたんだか。

ジェシカ・アルバの弟役のクリス・エヴァンスも燃えてるんだけど何か地味。
ザ・シングは岩石だけに、更に地味。

[超能力ユニット]ってついてるのが、何となく気恥ずかしい。

次回に続きそうなエンディングだったけど、果たして続編は出るんだろうか?
その頃にまだレーザーラモンHGは「ファンタスティック・フォー!」と宣伝隊長をかって出られる程に人気は続いてるんだろうか?


お子様と一緒に楽しめる映画ではあります。
映画よりも、TVシリーズにして笑いあり・お色気ありのドラマにする方が向いているかもしんないですね。


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CATEGORY : SF/FTな世界 | THEME : 洋画 | GENRE : 映画 |

ハウルの動く城

ハウルの動く城
今更ながらに観てみました。

結構不評な主要キャスト声優陣でしたが、それほど違和感は感じませんでしたねぇ。

ハウルは、オレンジ髪になってすっごい剣幕で「棚いじったぁあ?」が、まんまキムタク前面に出ててちょっとスマスマとかの場面を思い出してしまった位かな?

少女がみんなアニメに出てくる可愛い声じゃないんだって事で、リアル感を増幅させた意味では倍賞千恵子の採用は成功w?
(ただし、「うわーん」の泣き方は流石に引きましたが)

美輪明宏さんは、文句なしですねw

「カルちゃん、きれいね」

が、何とも言えず可愛らしかった(・∀・)


ストーリィ的には、バックグラウンドがわかりにくくて戸惑った所も。

国と国との移動もハウルの魔法で瞬時に行われるので、どこの国とどこの国が戦争しているんだかわかり辛かったんですよね。

この辺は子供のような素直な心で観るのが一番なんでしょか。


最後、ソフィーがハウルの体に心臓を戻すシーンでは、ソフィーが魔法使い然としているのには「なぜ~~?」な感じだったんですが。

この世界では、魔法は日常茶飯事?

メルヘンの世界は「魔法」で万事解決?みたいな。

原作読んでいないから、その辺がイマイチ飲み込めていないワタシでした。


ジブリのアニメは、昔は心ウキウキな感じに観られたんですけどね~。

登場人物と自分の気持ちを一体化して観る事が出来なくなってきている気がします。

物語の世界に自分も入り込んでしまうような面白さじゃなくて、ちょっと離れた客席で舞台を観ているよな感じでしょーかね。


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CATEGORY : SF/FTな世界 | THEME : 邦画 | GENRE : 映画 |

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